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総コレステロールとは

総コレステロールはコレステロールや中性脂肪、高血圧といったものと関連しており、血液がドロドロになっていないかしっかりサラサラに循環しているかを調べる指標となっております。またなぜ総コレステロールと呼ぶかというとコレステロールには体に悪影響を与えないHDLコレステロールと体に悪影響を与えるLDLコレステロールの種類がありそれらを合体させた名前であることから総コレステロールと呼ばれているのです。ですからこの数値が高すぎると当然血圧が上昇して高血圧になり動脈硬化の原因になってしまいますので、総コレステロール対策は十分必要になってきます。また総コレステロールが低いと栄養がしっかり届いていないことになりますので、基準値内で数値が収まるように総コレステロールを摂取していくことが大事です。また200〜239mg/dLと高い数値が出ているのであれば、ぜひ食生活の改善や運動をしてコレステロールを抑えていく必要が出てきます。食生活で気を付けるべきはカロリーの高いもの、脂質が多いものを中心に食べ過ぎると血液の中のコレステロールが増えてしまい血液をドロドロにしてしまいますので、野菜中心の食生活を送るようにこころがけましょう。特に酢は血液をサラサラにする効果がありますので、ぜひ総コレステロール対策に摂取することをおすすめします。また運動することにより内臓脂肪の燃焼を促し、中性脂肪を減らし総コレステロールの数値を下げる効果がありますので、運動習慣を取り入れるように心がけましょう。コレステロール自体は別に悪くありませんし、人間が正常な活動を送るためには不可欠な存在ですので、バランス良く摂取するこをおすすめします。以上が総コレステロールについてでした。